私たちの農業応援

組織概要・長期活動計画

組織概要

委員長あいさつ

 JA青壮年部の盟友の皆さんこんにちは。JA埼玉県青年部協議会委員長の濱野(はまの)です。

 JA埼玉県青年部協議会は現在、8JA12組織で構成されています。私の出身単位組織は、JA南彩青年部という設立3期目の新しい組織です。今、埼玉県では設立2期3期の新しい単位組織と設立50年60年という歴史ある単位組織が半々で構成されています。今年度はこの新しい力と歴史ある力の融合で、さらなる魅力ある青年部活動を目指して参ります。また、引き続きの課題として青年部が未設置のJAがあります。県青協と未設置JAが協力して組織拡充に努めていきたいと考えています。

(平成29年5月)


濱野 力 委員長

私たちの組織

会員

 埼玉県内の農協青年部組織です。現在12組織、1,057名の盟友で構成しています。

目的

 会員相互の連絡提携により農協青年の協同意識の高揚を図ると共に、農協青年部活動を促進し、農協運動の推進を図ることです。

事業

 目的を達成するために次の事業を実施します。

  1. 会員相互の連絡提携に関する事項
  2. 農協青年部組織の拡充強化に関する事項
  3. 農業協同組合運動の推進に関する事項
  4. 農業経営および技術の改善に関する事項
  5. 農村の生活文化向上に関する事項
  6. 農政活動に関する事項
青年部組織図

※平成28年7月19日現在

県内マップ

※平成28年7月19日現在

平成29年度役員

役 職 氏 名 所 属
委員長 濱野 力 JA南彩青年部
副委員長 森田 義政 JA埼玉中央青年部
森田 泰弘 JAさいたま 中部ブロック青年部
監査委員 石井 勝弘 JAさいたま あゆみ野支部壮青年部
町田 裕 JAちちぶ青年部

キャッチコピーとシンボルマーク

 30周年を機に、県内のJA青年組織盟友の公募により決定しました(平成21年4月設定)。

とどけます 彩の国発 大地の恵み

 JA県青協の盟友が心を込めて生産した農畜産物を消費者に届けたいという気持ちを込めました。

シンボルマーク

 埼玉県と青年部の頭文字のSをモチーフに県花の「桜草」をあしらい、青年部の青色を基調に爽やかで明るいイメージにデザインしたものです。

 「桜草」の花言葉、「長続きする愛情」「希望」のように、我ら青年部も皆さんに長く愛され続けるような農産物を提供し、希望に満ち元気な組織を目指していきたいという気持ちを込めました。

シンボルマーク

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長期活動計画 ~Our Next Road~

 JA埼玉県青年部協議会は、昭和53年9月に再建して以来、平成20年に設立30周年を迎えました。この30周年を契機として、今後10年間の~Our Next Road~を策定し、全力を挙げて取組むものとします。

私たちは、お互いに情報を共有すると共に、活力ある仲間作りを進める。

 活動を通じて、仲間を支え農業経営・技術の情報交換やレベルアップを図り、農業のやりがい・楽しさを追求し、生涯にわたる仲間づくりを行い、若い情熱をもって共に生きる協同組織の強化をめざそう。

私たちは、世界の社会情勢に目を向け、広い視野を持ち人間性を高める。

 農業・JA・社会の抱える様々な問題に対処するため視野を広げて、共に学び、向上心を養うとともに、広い意味で人間性を高めよう。

私たちは、農業が持つ多面的機能を有効に活用し、この環境を維持・発展させる。

 農業の持つ多面的な機能に着目し、農業・農村の豊かな自然や文化など地域資源を活かしつつ、環境に配慮した農業生産を実践し、調和のとれた環境と伝統を今に伝えよう。

私たちは、地域の一員として社会に貢献する。

 地域の活力ある発展のために、うるおいや・生きがい対策のために農業を切り口として地域社会へ貢献しよう。

私たちは、次の世代を担う子ども達の健全な育成に努める。

 次世代を担う子ども達が、農業を通じ食や農の大切さと、自ら学び・考える人間性を養い、良き理解者・応援者を一人でも多く育てるために食農教育に取組もう。

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