私たちの紹介

埼玉の農業スケッチ

 JAグループさいたまでは、埼玉の農業について特集して発信しています。ここでは、県内の農業や農産物を紹介します。

農業スケッチ

話題の6次化・特産化 個性的な品目に新境地をひらく生産グループの意欲
(みらの65号 2018年7月)

 今まで使っていなかったものを使ってみる。
 生産したことのないものに新たに取り組んでみる。
 長い間途絶えていた伝統的な農産物を保護し、守って復活させる。
 埼玉県内には、特色ある農産物、新たな品目の生産に取り組む、意欲的な生産グループがあります。
 今回は、こうした生産グループをご紹介します。

埼玉の農業スケッチ

実りカレンダー

スイートコーン
(みらの65号 2018年7月)

 織田信長の時代に日本に伝来したと言われるトウモロコシ。
 主に、飼料に多く使われるデントコーン、加工食・工業用に使われるフリントコーン、一般的に食用に使われるスイートコーンとなっています。
 中でも一般に食用とされるスイートコーンの品種は、ハニーバンタム、バイカラーコーン、ピーターコーン、味来、ゴールドラッシュ等々、100品種以上あると言われています。
 近頃のトウモロコシは甘みが強く、生でも食べられるフルーツコーンが増えているとのこと。
 埼玉県の収穫量は、約7,270トンで全国7位(平成28年産)。
 夏の訪れを感じさせる野菜です。

実りカレンダー

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農業スケッチ

実りカレンダー

出典:広報誌「みらの」

 これらの情報は、JAグループさいたまで発行している広報誌「みらの」で紹介しています。

 「みらの」の「み」は“実・味・見”、「ら」は“楽”、「の」は“農”を指しています。実りの楽しみ、味覚の楽しみにあふれる農業、見ても楽しい農業、そしてみても楽しい情報誌をイメージしてネーミングしました。

 2017年は、年に3回広報誌「みらの」を発行します。県内のJA農産物直売所などで無料配布しています。

 詳しくは、お近くのJA直売所まで!

最新号

ページ 内容
2 用語スケッチ/これ、な~んだ?
3 特別企画/話題の6次化・特産化
個性的な品目に新境地をひらく生産グループの意欲
6 さいたま実りカレンダー…シリーズ35・スイートコーン
8 JA情報スクランブル
11 みらちゃんの話題アクセス
裏表紙 〈みらの〉ギャラリー
広報誌みらの最新号