私たちの紹介

埼玉の農業スケッチ

 JAグループさいたまでは、埼玉の農業について特集して発信しています。ここでは、県内の農業や農産物を紹介します。

農業スケッチ

埼玉の花き生産  1本、1鉢に思いを混めて“季節の彩り”を育てる
(みらの64号・2018年3月)

 今年の冬は、例年より寒く感じた冬でした。
 でも、木々や草花は、いつの間にか静かにしっかりと花を咲かせて、春が来たことを教えてくれます。
 ユリの切り花、パンジー苗の産出額は全国1位。チューリップの切り花、洋ランの鉢植えは2位といったように、埼玉県は花きの生産が盛んな県だとご存知でしたか? 生産者の農家さんは、春を迎える準備で大忙し。
 今回は、県内各地の様々な花き生産現場のお話です。

埼玉の農業スケッチ

実りカレンダー

コマツナ
(みらの64号・2018年3月)

 “雪菜”、“冬菜”、“正月菜”などの別名を持つ、冬の代表的な青菜のコマツナ。
 春に収穫のものは“うぐいす菜”とも言います。
 今では、耐寒性を備えたもの、耐暑性を備えたもの、それぞれの季節ごとの品種がそろい、代表的な周年出荷野菜となっています。
 収穫量は埼玉県が全国1位(平成28年産)。埼玉を代表する野菜の一つです。

実りカレンダー

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農業スケッチ

実りカレンダー

出典:広報誌「みらの」

 これらの情報は、JAグループさいたまで発行している広報誌「みらの」で紹介しています。

 「みらの」の「み」は“実・味・見”、「ら」は“楽”、「の」は“農”を指しています。実りの楽しみ、味覚の楽しみにあふれる農業、見ても楽しい農業、そしてみても楽しい情報誌をイメージしてネーミングしました。

 2017年は、年に3回広報誌「みらの」を発行します。県内のJA農産物直売所などで無料配布しています。

 詳しくは、お近くのJA直売所まで!

最新号

ページ 内容
2 用語スケッチ/これ、な~んだ?
3 特別企画/埼玉の花き生産
1本、1鉢に思いを込めて“季節の彩り”を育てる
6 さいたま実りカレンダー…シリーズ34・コマツナ
8 JA情報スクランブル
11 みらちゃんの話題アクセス
裏表紙 〈みらの〉ギャラリー
広報誌みらの最新号